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サイトのソースコードエラーをチェックする方法をご紹介

サイト作成中に困る事の一つが、サイトの表示がおかしくなる事でしょう。また、思っていた様な挙動をしなかったり、なんだかおかしい所が出てくる場合も少なくありません。
この場合、サイトのどこがおかしいかをすぐに見つけるのは難しい場合も多いでしょう。ただ書かれたプログラムのソースコードや文章を読んでも分からないことが多いので、ツールを使うことが多いのです。

まず、マークアップがおかしい場合です。これはHTMLやCSSなどで書いた文章がおかしい時を指します。
この場合、W3Cというサイトが役に立ちます。これは世界的なHTMLやCSSについての基準を定めた団体で、世界中のいろいろなウェブ制作者が活用する団体やサービスです。その中にもバリデーションチェックというのがあり、その中でマークアップ時におかしいタグなどをチェックできます。

W3Cはそのほかにも、ある程度表記の例を出してくれたり、書き方についての解説をしてくれる場合があります。特に指定されているような文章がある場合、その文章が適切なものかどうかを判断したり、表記を変更するかどうかは解説をよく読んでから行ってください。

また、専門のプログラミングツールやソフトウェアの場合、そもそもプログラミング中に文法を指摘したり、半角全角の混入を指摘したりしてくれる場合があります。このため、出来れば最初からプロユースのプログラミングツールやテキストソフトウェアを使った方が良い場合もあるでしょう。

基本的にソースコードエラーはブラウザ上でも指摘してくれます。この場合はブラウザで表示がおかしかったり、なんだか崩れてしまう箇所のソースをチェックしたり、該当箇所を一時的に変更するなどもできるでしょう。ブラウザ上でF12を押すとソースコードの表示があり、その中にソースコードエラーを確認できるところがあります。ただし、このブラウザ上での指摘などで修正できない場合、それより難しいサーバーの方が原因のトラブルの場合もあります。このため、ブラウザだけの情報ではすべて修正できないのだという事は知っておきましょう。

そのほか、プログラミングは文法がおかしいと動かない場合もあります。このため、該当箇所がどこかをきちんと教えてくれるアドオンを使ったり、WordPressの専門機能を使うなどして対策を行ってください。
また、ブラウザアドオンなどを使い、よりすぐに効率的に修正できることが大事です。

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