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インターネット社会のルールは知っておこう!

インターネットというのは社会のいろいろなところにつながっており、また世界中につながっているものです。このため、インターネット社会にはある程度ルールがあり、ネットマナーやネチケットと呼ばれるものが存在します。何でもかんでも記事にしてよいという訳ではありません。

まず、最近大事なのがプライバシーです。
これはその場所にいた人たちがその場所にいたと知られないようにするためのものや、自分がどこにいるかを知られないようにするための方法です。また、芸能人の場合は肖像権という見た目を勝手に使われない権利も関わってきます。このプライバシーや肖像権を守るために、基本的に自分以外の姿が撮影された画像をネットに上げるときは加工したり修正したりしましょう。そもそもアップしないほうが良く、特に許可の取れていない顔写真などは勝手に使用しないでください。

次に、著作権というのがあります。
これは自分が作った著作物で、ブログの文章やサイトのデザイン、写真やイラストレーション、ちょっとしたアイコンなども含みます。子供が描いた絵にも著作権というのはあり、これを侵害するのもその作成者の権利違反になります。実はこの著作権については、サイトのコンテンツやサイト作成時のいろいろなデザインなどにも当てはまります。第三者にサイトのコンテンツやサイトデザインをして貰ったような場合、勝手にそのデザインを再配布したり、自分が作成したと言うことは著作権法違反になる場合があるでしょう。

マナーとしては、わいせつな事や自己責任だからと勝手なことをしないというのもあります。例えばコンピュータウイルスを集めて再配布することはルールとしてはよくありません。自分の裸やセクシャルな画像、誰かのセクシャルな画像などを勝手に掲載するのもネチケット上ではとても悪い事です。

特に最近では何かおかしい事やわいせつな事で注目を集めようとすると、たちまち炎上してしまう傾向があります。インターネット社会の場合、いろいろな事がデータになってしまい、そこから個人を割り出したりネットストーカーをする事も出来るでしょう。
また、炎上することによって個人が特定されると、銀行の暗証番号や預貯金額、セクシュアルな事項などのデリケートな内容も広く知られるようになってしまいます。

特に最近はコンピュータウイルスなどで自分が想定していなくても勝手に情報が漏洩する事態が起こっています。自己責任でやっていたとしても、家族や将来の自分に迷惑をかけてしまうケースは少なくありません。マナーやルールは学習しておきましょう。

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